相模原の葬儀や家族葬を行うならここ!

相模原で葬儀や家族葬を行うならここがおすすめ!

相模原で定評のある葬儀会場を集めました

By on 2016年9月14日

相模原には公営斎場と民営斎場、寺院斎場があり、公営と寺院斎場はそれぞれ1軒、残りは民営の斎場です。唯一の公営斎場である相模原市営斎場には大式場(110名)と小式場(80名)の2種類があり、相模原市民であれば大式場は50,000円、小式場は40,000円で利用することができます。市営斎場には霊安室や火葬場も併設されているので霊柩車を手配する必要がありません。さらに相模原市民であれば火葬料が無料になるので、規模の大きい一般葬であっても費用を安く抑えることができます。民営斎場は規模の大きい一般葬だけでなく、最近人気を集めている家族葬に対応した施設が充実しています。多少費用がかかっても、家族でゆったりとした気分で故人を送るのであれば民営斎場がおすすめです。

相模原市民に一番人気が高い相模原市営斎場

相模原市民に一番人気の葬儀場は市内で唯一の公営斎場である相模原市営斎場です。相模原市民であれば5万円または4万円で式場が利用できます。そして故人が市民であれば併設されている火葬施設の利用料金が無料になります。さらに冷蔵設備を完備した霊安室も備えているので、葬儀を行うまでに何日か待たなければならないような場合でも遺体を安置してもらうことができます。霊安室の利用料は故人が市民であれば24時間あたり3,000円と安価です。小式場でも定員が80名ですが、利用料金が安価なので会葬者が30名以下の家族葬・親族葬も執り行うことができます。市営斎場では式場の利用ができるのが出棺までと決められているので、繰上げ初七日の法要は葬儀の中で行われ、精進落としの会食は火葬中に控室で行います。収骨後に解散となるので、同じ場所で短い時間で葬儀を済ませることができるのです。

家族でゆっくり過ごすなら「小さな家族葬ハウス」がおすすめ

公営斎場は安くて火葬施設や霊安室が充実していますが、家族葬専用の式場が無く、時間の制限があるので、故人を偲んでゆっくりと過ごすのは不向きです。時間を気にせずに故人との別れの時間を過ごすのであれば、民営の家族葬専用の式場である「小さな家族葬ハウス」がおすすめです。小さな家族葬ハウスは創業から100年もの歴史がある永田屋が運営している家族葬専用の施設で、小さいながらも家族葬ルーム・遺族控室・安置ルーム・直葬ルームを備えています。建物の外装や控室以外の部屋は洋風の造りなので、無宗教葬やキリスト教式葬に向いています。コンパクトな部屋なので、落ち着いた雰囲気で、近親者だけで故人を送ることができます。家族葬プラン325,000円(会場費別)と組み合わせることで、費用を抑えた小規模な葬儀を執り行うことができます。